うさぎのミミ
2002年10月
★10月03日

お仕事探し中・・・。

新しい職場を探すって、大変。

縁とタイミングって絶対あると思うんだよなー。

焦っちゃう自分と、のーんびりしちゃう自分が、コロコロと姿を現します。

ミキサーにかけてシェイクすれば、平常心の私の出来上がり。

★10月04日

季節限定のペットボトルの緑茶を2本、飲みました。

伊藤園の「口切り 秋新茶」とサッポロビールの「玉露入りお茶 蔵出し」。

両方とも、パッケージにもみじが描かれ、秋爛漫。

味のほうは、どこがどう違うのかよくわからなかったけど、そんなのどうでもいいのだ!

秋の深みを感じる私なのでした。

季節限定って、素敵!


★10月05日

最近ちょっと夜更かしぎみです。

これは、いけない!

美容によくないではないか!

夜の10時から2時までが、最も美容に大切な睡眠時間なんですって。

あー、大人になると自由になるけど、その代わり、

自分で自分を管理しなくちゃいけないのね。

それが大人の女なのかな?

★10月06日

今日は、前の職場でお世話になった先輩が、

ご自宅に招いてくれるという事で、お邪魔させて頂きました。

カントリー調のお部屋で、出てきたランチは、

フレンチと和食をミックスさせたコース料理!

デザートに出てきたフルーツゼリーと栗入り水羊羹も、

手作りと言うから、驚き!

食事の前に出てきた梅ジュースも自家製とか。

「生活をとても楽しんでいるなぁ。」と感じました。

フルタイムで働き、お子様もいるので、

決して、時間に余裕があるわけではないのに。

見習いたいものです。

楽しく和やかなお食事会でした。

★10月07日

私のお友達のお家は、山に囲まれた自然の中にあります。

毎日、庭にイノシシが現れるそうです。

イノシシの家族は、全部で9頭。

お父さん、お母さんを始め、半年に1頭ずつ子供が増えていくんですって。

ここまで聞くと、微笑ましい話。

でも、イノシシは、畑を荒らす、庭の草木を荒らす、ゴミを荒らすなど、

被害は深刻なもの。

小さな子供を外で遊ばせるのも危険なようです。

たくさんのイノシシの家族が、それぞれの民家に現れ、被害を出すため、

今年、20頭のイノシシが捕獲され、処分されたとの事。

イノシシが山から下りてくるようになったのは、

山の中に、隣町に通じる便利な舗装道路が出来たのがきっかけ。

これによって本来のイノシシの獣道が壊され、

食べ物を求めて、山のふもとにまで来るようになったようです。

人間の被害にあっているイノシシ。

イノシシの被害にあっている人間。

立場も言い分もそれぞれ違う。

「共存」するって、思っているより難しいなぁ、と感じるのでした。

★10月08日

最近、私の右耳のふちのところにホクロがあるのを発見しました。

周りの人に聞いたら、みんなは知っていたんだって。

ガーン!自分のことなのに、私だけ知らなかったなんて。

ちょっとした衝撃でした。

自分のことは、案外、自分が一番知らなかったりして・・・。

やっぱり、周りの人の目や意見って大切ですね。

私の知らないワタシを知っている大切な人たちです。

★10月09日

今日で、3日連続、泣いている夢を見て目が覚めました。

1日目は、思い通りにならない悔し涙。

2日目は、感動の嬉し涙。

3日目の今日は、別れの悲し涙。

3日連続なんて、初めてのこと。

そこで、夢占いで調べてみました。

すると、

@普段の生活でストレスが溜まっていて、それを発散させている。

Aラッキーな夢で、良い事が起こる前兆。

という2つの診断が出ていました。

ふーん。そうなんんだぁ。

でも、まぁ、溜まっているストレスが夢の中で発散できて、

その上、良い事が起これば、嬉しい限り。

なぁんて、楽観的に考えてしまう私でした。

今日は、どんな夢を見るのかな?

★10月10日

私は、ラーメンが大好き!

あんなに「食べたいと思ったら、食べずにはいられない」食べ物は、

ほかにはありません。

私のラーメン好きの歴史は長く、

さかのぼれば、幼少期。

「何が食べたい?」

と聞かれると、必ず、

「ラーメン!」

と答える、我が家の家計にも優しい女の子でした。

そして、小学校の中学年に、あまりにも食べ過ぎたため、

突然、嫌いになるという反抗期が訪れるも、

それをあっさり乗り越え、今に至ります。

今日も、みんなでラーメンをおいしく頂きました。

新しい出会い(ラーメン)を求めて、新しいお店を新規開拓。

それも、また、楽しい。

私のラーメン好きは、終わりそうにありません。

★10月11日

周りの人たちがくれる、愛のある温かい言葉。

不思議なことに、その言葉をもらった時の私は、あまり反応しません。

胸の奥底にストンと流れ落ちてしまう感じ。

でも、一人になった時、

例えば、眠りに入るちょっと前なんかに、

その言葉が、胸の奥から湧き上がり、私の全身を包みます。

それは、いつでも必要な時に現れ、消えることはありません。

気持ちのこもった言葉って、そんな力があるのです。

★10月12日

今日は、私の生まれ育った町の秋祭り。

毎年、この季節になって、秋風が吹くと、

子供の頃のお祭りの風景がよみがえります。

ハッピを着て、屋台を引き、掛け声をかけている私。

聞きなれた、太鼓と三味線と笛のお囃子。

お母さんが作ってくれた栗ご飯。

涼しくて気持ちいい、でも、ちょっと肌寒い。

そんな風が、私の前髪をなびかせると、

「あぁ、今年もお祭りの季節が来たなぁ。」と思い、

幸せな気分になるのです。


★10月13日

昨日の夜は、実家に泊まりました。

この前、帰った時には、カエルの大合唱で、

なかなか眠れなかったのですが、

今回は、スズムシの演奏会でした。

まぁ、カエルのハードロックより、

スズムシのクラシックの方が、

まだ心地よい眠りに入れるとはいえ、

田舎の夜は、賑やかなものです。

★10月14日

今日は、1日、外で過ごしました。

見事な秋晴れの日でした。

小学生だった頃、校長先生が、運動会で、

「今日は、雲ひとつない秋空に恵まれて・・・。」

と言っていたのを思い出します。

私たちは、空を見上げて、

「ほんとだぁ!」

と声を上げ、そのくせ、どこかに雲がないか探したりして・・・。

当時は、

「毎年同じこと言うなぁ。他に言うことないのかなぁ。」

なんて思いましたが、

今、私が校長先生だったら、きっとおんなじこと言うんだろうな。

この時期特有の定番のセリフ。

時代が変わってもきっと使われるんでしょうね。

「ずっと、そんな平和な環境でありますように・・・。」

なぁんて、祈りたくなるような一日でした。

★10月15日

人は、思い出だけで生きていけるでしょうか?

多分、無理でしょうね。

でも、たまには、

そんな気分の日には、

後ろを向いて、思い出にどっぷり浸ってしまう。

そんな自分も、そんな時間も、

前面肯定、自己容認。

そして、ぐっすり眠った後は、

新しい朝が待っている。

★10月16日

今日、手作りのおにぎりを頂きました。

手作りのおにぎりって、おいしいので大好きです。

白いご飯に具を入れて、お塩と一緒にキュッキュと握る。

そして、海苔を巻けば出来上がり。

簡単なレシピのおにぎり。

いつも食べているふつうの白いごはんが、

あっという間にご馳走に早変わりするから不思議。

忙しい生活の中で、

ちょっとした手間をかけておにぎりを作るって、

尊い行為だと思います。

そのパワーが、あのおいしさを作り出しているんですね。

さりげないけど、温かい。

愛のこもった最高の手料理です。

★10月17日

時々、自分の未来を想像してみます。

30代の私、40代の私、50代の私、60代、70代、80代・・・。

女性として、人間として、ステキに歳を重ねていきたいなぁ、と思います。

そんな自分をイメージ、イメージ・・・。

それは、「今」から繋がる未来の私。

そしたら、「今」って大事だなぁ、と思うのです。

★10月18日

この季節、車に乗ると、

昼間は冷房を、夜は暖房をつけてしまいます。

切り替えをする時、

快適な温度じゃないと我慢できない自分に気付き、

ちょっと悲しくなってしまいます。

★10月19日

今日は、ヒドい頭痛に悩まされ、

夜も更けぬうちから、早々ダウン・・・。

「ま、こんな日もあるさ。」

ということで、また明日・・・。


★10月20日

今日は、みんなで、日帰り旅行です。

舞台は、静岡県清水市。

みんなで計画を立てて、考えたツアーコースは、

羽衣の松→東海大学海洋科学博物館→

エスパルスドリームプラザの清水すし横丁で昼食→

ちびまる子ちゃんランド→清水おもちゃ博物館→

そして、さくらももこの生家付近を散策・・・。

たっぷり清水市を満喫しました。

さくらももこの生家の八百屋さんは、もうなくなってしまっていたけれど、

ちびまる子ちゃんのアニメに出てくる、

近所の神社や通っている小学校、巴川などを見ることができました。

私たちも、子供の頃にタイムスリップ。

車中で、お菓子 (前日、懐かしい駄菓子をたっぷり購入) を食べたり、

大笑いしたり・・・。

気分は、小学校の遠足気分です。

「一人では、実行できないこと」

「一人では、感じられないこと」

「一人では、得られない時間」

今日は、それを思いっきり楽しむことができました。

そして、それをみんなで共有できることの嬉しさ!

楽しい日帰り旅行は、そんな異次元空間へのショートトリップです。

その空間は、「私たちならでは」の、貴重な貴重なものなのです。

★10月21日

フムフム、フムフム、考える。

考えても、考えても、わからない。

そうだよなぁ、

わからないことを一人で考えても、わかるはずがないではないか!

長い間考えて、最終的に出た答えがコレ。

さて、一人で考えるのをやめて、

その時間をどういう風に使おうか・・・。

今度は、それを考える。

★10月22日

どうやって、私の気持ちを伝えようか?

言葉でストレートに?

表情で感情的に?

態度で何気なく?

行動で大胆に?

今すぐ伝えようか?時期を見た方がいいのかな?

電話で?手紙で?メールで?それとも会って?

まぁ、いろいろあるけれど、

方法や手段じゃなくて、

「伝えたい。」っていう気持ちが一番大事かな。

それをわかってもらえたら、

だたそれだけで、うれしいな。

★10月23日

段々、寒くなってきました。

冬が苦手な私・・・。

今年の冬も、乗り切らなくては。

養命酒、買おうかな?

★10月24日

今日は、友達のお家の犬と遊びました。

シッポを振って喜んでいる犬を見ると、

こっちまで嬉しくなってしまいます。

犬って、嬉しかったり、気持ちよかったりすると、

シッポや耳が反応しちゃって、

感情丸出しのところが、たまらなくかわいい。

ポーカーフェイスの私には真似できない技だなぁ。

★10月25日

ホントの自分を出すのって、ちょっと恐い。

でも、どこかでそんな自分を見てもらいたいと思ったりして。

あーだこーだの私です・・・。

★10月26日

今日は、フラワーアレンジメント展に出かけました。

お友達の作品が、出展するとのことで、みんなで見に行ったのです。

美しい作品を見て、心の中で、静かに静かに、

「うわー。」「うわー。」

と連呼する私。

偶然と偶然が合体して、必然のカタチや色合いを創り出している・・・。

美しいものを愛でる感覚って、人を幸福にするんですね。

贅沢で優雅な時間を過ごすことができました。

★10月27日

「初心にかえる」ってよく聞く言葉だけど、

実生活に取り入れるとなると、なかなかどうして難しい。

実は、今日、あることがきっかけで、

「私はこうなりたい!」という目的から、

全然外れたことに比重をおいている自分に気づき、

ハッとしてしまいました。

一体、いつのまに?

目的意識って、日々の生活に流されていると、

知らぬ間に移動していくんだなぁ。

「初心にかえること」

そして、「脈絡のある生活を送ること」

忘れないようにしよう。

★10月28日

今年の夏に買ったおそうめんが一束余っていたので、

おみそ汁に入れて食べました。

寒い季節は、おみそ汁のおいしさがグーンとUP!

おみそ汁を一口飲むごとに、

リラックスして体が緩んでいきます。

思わず、「lんあーっ。」って言っちゃう私。

日本人は、やっぱりおみそ汁!

★10月29日

今日、車に乗って、赤信号で止まっているとき、

ムクムクとした大きな雲が、風に流れていくのが目にとまりました。

私がすごく小さい頃、

「雲の上には乗れない」という事実をお母さんから聞いたときは、

かなりの衝撃を受けました。

絵本の中のカミナリ様も孫悟空も乗っているのに!

その時の私は「そんなことはない!」と言い張り、

本当かどうか何度も確認したのを覚えています。

「私もいつか雲に乗って、景色を見渡しながら旅をしたい・・・。」

なぁんて思っていたんでしょうね。

懐かしい思い出です。

大人になった今でも、空を見上げていると、

そういう無限の可能性みたいなものを感じます。

宇宙に繋がっている空だから、そんな風に感じるのかな。

★10月30日

図書館に行って、

ブラブラしているときに目に付いたのが、

「東洋医学 心と体の健康百科」という本。

ペラペラめくると、難しい本ではなく、

「気」のことや、自然のサイクルに合わせた生活スタイルが書いてあり、

おもしろそうなので借りてきました。

いろいろな角度からものを見るって楽しいです。

★10月31日

私は、喫茶店(cafe)が大好き。

賑やかで騒がしいお店より、

お客さんが少なくて、静かなお店がいいな。

時間がたっぷりある時に、

そんなお店のドアを開けて、ゆったりと椅子に座り、

大好きなカフェオレなんかを飲めば、

もう、そこは、私だけの特別な空間。

一人で行って、本や雑誌を読むのもいいし、

二人で行って、話に耽るのも楽しい。

外の世界から隔離されて、時間が止まっているような感覚が心地いい。

「社会の中の私」は、コート掛けへ掛けておく。

そして、しばらくゆったりした後は、またコートを着て出ていくのです。