ウルトラ三脚一号のつくりかた-2


3.脚をつくる

ヘッドと脚の連結部分はこのようになっています。ヘッドの端には[B]に施しておいた加工により穴があいていますので、ここにスプリングワッシャを介してボルトを通し、脚用の角材を固定します。
当初はまったく同じカタチの板を3枚接着しておいてここにドリルで穴をあけようと考えたのですが(本当はこの方がいいと思います)、手持ちの工具でうまくまっすぐ穴をあける自信がなかったため、悩んだ末にこのやり方を思いついたのでした。

角材の両端をあわせてボルトどめし、先端にゴム足(ボンネットゴムという名で売っていました)を木ねじでとめます。


4.脚の開き調節機構をつくる

脚が適切な角度に開いた状態で止まるように、チェーンを使った開きどめを作りました。もっとも、これが無くてもかなり安定してくれますので、何かがぶつかったりした時の転倒防止と考えた方がいいかも知れません。

また当初はこういうやり方も考えたのですが・・・。ただ、この場合の問題は、折りたたんだ時にチェーンが長くたれ下がってしまいそうなことです。


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